インフルエンザ予防接種のご案内

流行前に予防を!インフルエンザ予防接種、ただいま実施中

インフルエンザワクチンのお問合せが増えております。接種をご希望の方は、お早めにご予約・ご来院を願い致します。
なお、他の予防接種と同時接種も可能です。

ほり内科クリニックのインフルエンザワクチン価格&接種日

当院のインフルエンザ予防接種の特徴は?


  • 1. 細い針の注射器...注射時の痛みが苦手で予防接種を避けていた方にもお勧めです。
  • 2. 経験豊かな院長...院長が細心の注意を払って対応します。ご不安な点は接種前にお気軽にご相談ください。
  • 3. 時間帯予約制...待ち時間が少なく、土曜日・日曜日も実施しています。
  • 4. ワクチンの同時接種可能...当院で実施中の全てのワクチンと同時接種できます(4種類まで)
  • 5. 全年齢対象...生後6ヶ月の赤ちゃんからご年配の方まで接種できます。家族みんなでワクチン接種を済ませて安心 安全に過ごしましょう。

鼻スプレータイプのインフルエンザワクチン

鼻スプレータイプの導入について

今年から いつもの痛みの少ない注射タイプに加えて、 小児用鼻スプレータイプのワクチン接種を実施します。どうしても注射が嫌い、怖い、腫れるなど、注射が困難な2歳〜18歳の方向けです(詳細は下記比較表)。9月下旬より実施いたしますので、お電話にてご予約ください。数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにご予約をお願いします。

いつもの 不活化
インフルエンザワクチン
(注射 ※細い針使用)
NEW 小児用 生ワクチン
フルミスト
(鼻スプレー)
作用の
しくみ
不活化抗原で
全身免疫
主にIgGを誘導
弱毒化した生ウイルス
鼻粘膜で増え
粘膜IgA + 全身免疫
を誘導
接種方法・
回数
年齢により
1~2回の皮下注射
(12歳以下は2〜4週間後に2回目接種がおすすめ)
両鼻に1スプレーずつで
1回
対象年齢 生後6ヶ月以上の方
全員
2歳~18歳の方
限定
こんな方に
向いています
妊娠・授乳中の方もOK
長い歴史があり、安心・安全
幅広い年齢層対象
注射が苦手・腫れたくない
1回で済ませたい
予防効果 不活化ワクチン・フルミストの効果の
明確な違いはないようです
料金 平日・土曜日:3,900円(税込)
日曜日のみ:5,000円(税込)
船橋市在住65歳以上の方:
1,000円(要予診票)
平日・土曜日:8,500円(税込)
日曜日のみ:10,000円(税込)
予約方法 ネット予約(LINE・TELも可)
当日接種も可能
TEL予約のみ
本数に限りがあります

インフルエンザ予防接種のご予約について

ご予約前にお読みください

 

下記の注意事項をご一読のうえ、ネット予約システムをご利用ください(難しい場合は、LINE、 お電話でも受け付けております)。
鼻スプレータイプは、本数に限りがあるため、お電話でご予約をお願いします。

 

ご予約について

  • ●初診の方、初めてネット予約される方は「診療予約のご案内」もお読みください。
  • ●ネット予約は、接種ご希望お1人につき1コマお取りください。
  • ●インフルエンザと他のワクチン同時接種をご希望の場合は、予約画面でワクチンの種類を選択してください。
  • ●お子さまの定期予防接種につきましては「予防接種について」もご参照ください。
    ネットで予約する
お問合せ電話番号047-495-5110

※お電話の受付は診療時間内となります

  

ご注意事項

  • ●マスクを着用してご来院ください。お忘れの場合は受付でご購入ください。
  • ●事前に検温をしてからご来院ください(予診票に記入欄がございます)。
  • ●当日、体温が37度5分以上ある場合はワクチンの接種がきませんので、当院までご一報ください。
  • ●お子様の接種の際は母子手帳をお持ちください。

教えてドクター!インフルエンザ予防接種Q &Aタイトル


  • Q1. なぜ毎年 予防接種が必要なの?
  • A1.そのシーズンに流行が予測されるウイルスを使って製造されるため、昨年と今年のワクチンは異なります。また、ワクチンの免疫効果は約半年間のため、その年ごとのワクチン接種が必要です。

  • Q2. 12歳以下の子供は、なぜ2回接種なの?
  • A2.ワクチン接種を繰り返す事により、体内にインフルエンザへの抗体(免疫)ができていきます。12歳以下のお子様はその抗体(免疫)が少ない可能性が高いので、2回接種をおすすめします。さらに受験生の方、医療、介護、学校関係などのお仕事に従事される方、喘息など気管支に持病がある方なども、2回接種をお勧めします。

  • Q3. 妊娠中なのですが、お腹の赤ちゃんに影響は?
  • A3.不活化インフルエンザワクチンは病原性をなくしたウイルス成分を使用しているため、胎児に影響はありません。妊娠 授乳中の方も安心して接種いただけます。妊産婦さんがインフルエンザに感染した場合、服用できる薬は少なく、重症化のリスクもあるため、事前のワクチン接種をおすすめします。これから妊娠を考えている方や、まわりのご家族にも接種をおすすめします。

 

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